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総合食品 2015年5月号

総合食品 2015年5月号

「クローズアップ・決算」
苦戦続くGMS、健闘する食品スーパー
業態・エリアで明暗分けた量販店2月期決算
▼首都圏エリアで展開する食品スーパーが好調推移
▼業績回復への努力が結果に結びつかないGMS
「クローズアップ・国分」
第9次長計「QUALITY300」を推進
強固な卸基盤に立つ新生国分スタートへ
▼QUALITY300最終年度へ
▼第10次長期経営戦略のスタートへ


「乾めん特集」
生産量21万3千tと前年並みで着地
ゼロサムゲームの乾めん市場で
求められる市場活性化への取り組み
●天候不順・消費増税が影響エリア、カテゴリーで明暗分ける
●積極的なマーケティングで消費者を乾めんに引き付ける
●乾めん売り場の活性化提案を強化し通期8%増を目指す日本アクセス
●「揖保乃糸」コラボ企画でブランド活性化を推める手延素麺組合
●原料・産地で差別化を図ったこだわり乾めんを強化する日本製粉
●「川田 讃岐」250gシリーズの投入で少人数世帯を掘り起こす日清フーズ
●首都圏30枚チラシ配布の実施で「手振りうどん」の販促強化図る星野物産
●キャラクターギフト製品を投入、海外向け乾めん強化続くカネス製麺
●めん市場に惣菜感覚のメニュー提案商品「大皿ラーメン」を発売した永谷園
●「手緒里庵」の白細物は健闘したが鈍い「うどん」に苦戦したヤマダイ
●乳幼児向け「ベビーそうめん」で乾めんの未開拓市場を探るはくばく

「つゆ特集」
社会・消費者ニーズの変化捉えた
付加価値型つゆ製品の投入で
成長市場を探るつゆメーカー
●価格競争は一段落したか?!成熟期迎えた汎用濃縮つゆ
●市場の閉塞感を打破する差別化商品に注力のメーカー
●“ゴールドシリーズ”が2桁増、付加価値製品の育成に注力のにんべん
●「地鶏旨味つゆ」「鶏塩黒こしょう」発売で鶏だしつゆに注力するヤマサ
●濃縮つゆの新カテゴリー構築へ向け「豆乳つゆ」を発売したキッコーマン
●「かつお節屋のつゆ専用だし」を発売、かつお節のこだわりで訴求するヤマキ
●「追いがつおつゆ」に“絹ぶし製法”を導入しブランド価値の向上を続けるMizkan
●存在感増す「サラダめん」シリーズに「中華風冷やし麺つゆ」新発売のカゴメ
●個食タイプ「ぶっかけうどんつゆ」でストレートつゆ活性化狙うヒガシマル醬油

「総合食品」

定価 1,620円(本体 1,500円+送料100円)/1冊
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