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総合食品2020年12月号

総合食品 2020年12月号

【グラビア】
●味の素冷凍食品
 フローズンフード テック&デザインステーション開所
 R&D機能を集約し、グループシナジー発揮を目指す
●国分グループ本社
 オランダ№1チョコレートメーカー
 「トニーズ・チョコロンリー」取り扱い開始
●サトウ食品 創業70周年記念感謝の会
 食品業界に大きなイノベーション起こして創業70周年
 社名変更を手始めに、次の節目100年へ向けて踏み出す

【鏡もち特集】
今年は復権のチャンス、日本伝統の鏡もち文化
鍵は若い世代の取り込み
●越後製菓
 昨年好調、魚沼産こがね餅を使用したプレミアム鏡餅に切り餅の新商品、
 「お鏡もち あんこ餅」も新たに提案
●サトウ食品
 らくポイ容器とながモチフィルム浸透、店舗の負担軽減する「らくらくパッケージ」も採用。コロナ退散の思い込めた「アマビエさま」投入
●たいまつ食品
 鏡もち未購入の若い世代も視野に入れた斬新デザインの新商品続々投入。
 売れ筋の干支は紅白2種の台紙採用で好評
●うさぎもち
 ダウンサイジングのトレンド捉え好調、オリジナルの「あんこ餅入りお鏡餅」は
 二桁成長。今期もTVCM放映でさらなる飛躍めざす
●マルシン食品
 日本の伝統文化浸透への思いを込め洗練されたデザインが好評。
 新たな需要層掘り起こす製品開発に向け、ラインナップ見直し

【鍋つゆ特集】
家庭内食回帰の後押しで鍋需要拡大
各社強みを活かした商品力、提案力強化で市場は活性化
●Mizkan
 今期はだしに着目したフレーバーと少人数世帯向けのシリーズに注力
●キッコーマン
 好調「発酵だし」鍋つゆシリーズラインナップ強化、豆乳鍋つゆも新発売
●ヤマキ
 全面改訂した新シリーズ「旨さ、別格。だし屋の鍋」上々の発信
●ヤマサ醤油
 「肉鍋」を全面に協力差別化、ランチ鍋など新需要開拓にも注力
●にんべん
 得意な“だしの技”で滑り出し快調、新商品ストレートタイプ鍋つゆ
●味の素
 小分けタイプの「鍋キューブ」好調。味噌フレーバー新商品でラインナップ強化

【クローズアップ】
〈味の素AGF〉
生活者と共同開発した初の子供向けスティック商品
「ブレンディRとけた!」シリーズをEC市場限定で発売
●生活様式、ライフスタイルが変化する中で開発した念願のEC向け商品
●ECチャネル専任部隊を組織して専用商品を拡大。売り上げは2年で228%に
●子育て世代が親子で楽しめる新タイプの子供向け商品を志向して開発
●目指すは、商品を通して子供が笑顔になり、親の笑顔も生まれる商品
「ブレンディRとけた!」シリーズは3つの意義がある、
会社の今後の姿勢を示す重要な商品 ――― 代表取締役社長 品田英明氏

〈味の素〉
●未病を可視化する「アミノインデックス」の検査項目に
 新しく〈認知機能低下〉を追加

「総合食品」

定価 1,650円(本体 1,500円+送料100円)/1冊
年間購読 19,800円(送料込)

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