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総合食品2017年7月号

総合食品 2017年7月号

「グラビア」
■J‐オイルミルズ、西日本の大豆搾油拠点・倉敷工場が竣工


「経営計画」
日清オイリオグループ新中計「Oillio Value Up!2020」
独自技術武器に成長路線に軸足移し
ROE7%以上、EPS成長率8%(年平均)目指す
●毎年利益を積み上げるアップトレンドを実現
●2021年度以降はROE10%以上を目指す
●「ヘルスサイエンス事業の拡大」始め5つの成長戦略を推進
●生産基盤の強化とESGを重視する経営を実践


新中期計画「ACT2020」がスタート
内部充実により収益力を強化
“食シーンを共創するプロフェッショナル”目指す三井食品
●卸の原点回帰を通じて“価値の共創”を実現
●4つの課題実現目指しACT2020を推進
●収益基盤の強化優先で慎重に定量目標を策定


「クローズアップ」
デリカの付加価値アップに注力
「ワオンカード」のデータ活用で
消費者密着強めるマックスバリュ九州
マックスバリュ九州株式会社
商品本部サービスデリ部長 光岡敬次
●消費者ニーズを先取りし率先して付加価値を提案
●地域の味文化の違いに着目しエリアマーケティングを強化
●夏限定の唐揚げヒット機に季節限定商品を仕掛ける
●人時不足による営業時間短縮でビュッフェ業績に影響も
●データ活用で見えてきた売れ筋商品と売場の課題
●デリカ+ベーカリーゾーンにレストスペースを配置
●バックヤードの合理化に電子レンジ調理を模索

デリカ約350アイテムを陳列
午前は高齢者、夕方は若者・ファミリー層と
幅広い世代の獲得に成功した
マックスバリュエクスプレス二日市店
●他のエクスプレス店上回る豊富な品揃えで差別化
●デリカをリードする計り売り「ビュフェ」部門
●ワインに合うデリカを成長ジャンルとして育成

「総合食品」

定価 1,620円(本体 1,500円+送料100円)/1冊
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