食品業界の総合的なデータを統括し分析。また、メーカー・関連会社へ向けたマーケティング情報をお送りしています。

総合食品2018年12月号

総合食品 2018年12月号

「グラビア」
■これからのハナマルキ100年を目指す未来型
「みそ作り体験館」がオープン
■日本酒・焼酎・ジャパニーズウイスキーにますます注目集まる
 香港インターナショナルワイン&スピリッツフェア


「鏡もち特集」
時代トレンド、消費者ニーズに対応
日本伝統を現代に伝える鏡もち
●様々な意匠、工夫を盛り込み発展を遂げてきた鏡もち業界
●物流費、人件費高騰の中、製販のロス低減が緊急の課題
●消費者対応を課題に衰えないメーカーの差別化競争
●年末28~29日には売り切る覚悟で鏡もちのロス低減を進める越後製菓
●華やかな“富士結び”の採用で鏡もちのバリューアップ続くサトウ食品
●「福招き」シリーズに視認性の高いせり上がり立体台紙を採用したたいまつ食品
●好評「あんこ餅入りお鏡餅」を拡充、3枚入りタイプを加えたうさぎもち
●三方を豪華な金色にリニューアルし、華やかさで勝負をかけるマルシン食品


「鍋つゆ特集」
生鮮売り場と連動しながら鍋調味料市場をけん引
焼きあごだしフレーバー参入で鍋つゆの勢いが加速
●和風のだし系調味料が躍進、鍋つゆ市場は8%増と拡大
●焼きあごだしに続く味種を模索、開発意欲衰えない鍋つゆメーカー
●「鍋且つ」応援プロモーションで鍋つゆ市場のシェアップ狙うMizkan
●味の素
●独自の醸造、発酵技術で開発した「発酵だし」投入のキッコーマン
●肉鍋メニュー“花畑鍋”提案で「肉鍋つゆ」強化に動くヤマサ醤油
●西郷隆盛像をパッケージに起用、「黒豚だし醤油鍋つゆ」好発進のヤマキ
●「だしが世界を旨くする」和風メニュー2品で臨むにんべんで

「総合食品」

定価 1,620円(本体 1,500円+送料100円)/1冊
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