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総合食品2019年7月号

総合食品 2019年7月号

「グラビア」
■安全性・自動化・無人化を極めた包装米飯の新たな生産拠点
「サトウのごはん 聖籠ファクトリー」が稼働開始
■味の素が食品会社として初めて長野県と包括的連携協定締結
 “信州・「勝ちめし”などで、食の発展とスポーツ振興
■CHALLENGE FOR INNOVATIONをテーマに
伊藤忠食品の総合展示会「FOOD WAVE 2019 TOKYO」を開催
■「食」と「食卓」にワクワク感を提案
三井食品の総合展示会「フードショー2019」に3500人が来場


「クローズアップ」
大阪都市部の人口増を背景に中心部に新業態店の出店相次ぐ
昼食、夕食需要にフォーカスし、中食に特化した「ミニエル」
グローサラウント2号店「福島ふくまる通り57店」
注目される都心部市場の開拓目指す新業態店の展開

■ライフコーポレーション
オフィス昼食需要や勤め帰り客を取り込む
惣菜、弁当に品揃えを特化した新業態の都市型ミニスーパー
「Miniel(ミニエル)西本町店」が大阪市西区にオープン
●昼間人口は夜間の5・2倍、約5万人となる好立地に対応
●即食・簡便・時短商品を強化、“出来立て”で差別化図る
●部門別の作業内容を見直し、要員数を3分1に圧縮

■阪急オアシス
SMとバル、カフェを融合したグローサラント業態の新店
「福島ふくまる通り57店」が大阪環状線・福島駅前にオープン
●「食べるを自由に」コンセプトに都市型SMの進化を目指す
●食事、外飲み客で大盛況の「Kitchen&Market」
●購入したフードでお酒を楽しむカフェ&バーカウンター
●夕方から閉店までの時間で売り上げの50%以上を稼ぐ


「決算ファイル」
◆日本アクセス(通期)
経費コントロールを着実に実行、売上総利益2・7%増を達成
 情報サービスプラットホームで次世代「情報卸」構想を発表
◆三菱食品(通期)
 カテゴリーの枠を超えた人事で真のフルライン営業体制を構築
2019年度はあえて減益予想で「事業構造の進化」目指す
新設したSCM統括で営業の知見を物流領域でも発揮
◆ミツカングループ(通期)
食酢、納豆が過去最高売り上げ、グループ2年連続の増収を達成
新中期経営計画がスタート、「デジタル活用の変革」を加速
◆佐藤食品工業(通期)
包装米飯が200億円を突破、8期連続最高売り上げを更新
聖籠ファクトリーが生産開始、包装米飯の供給力を強化
◆ 永谷園ホールディングス(通期)
物流費、人件費の上昇が圧迫、売上高1000億円突破も減益着地
海外食品事業が好調に拡大、前年比36%増と成長をリード
◆味の素(通期)
 ヘルスケア、海外食品伸長も日本食品が競争激化で減収・減益
 タイの缶コーヒーが販売拡大、ヘルスケア大幅に増収増益
◆昭和産業(通期)
 油脂、製粉事業で大幅増収、増益
 オリーブオイルが大幅伸長、油市場の利益はほぼ倍増へ
◆日清オイリオグループ(通期)
 主力の油脂・油糧で大幅増収、増益を達成
 家庭用では付加価値品が利益の3分2を占めるまでに成長
◆J‐オイルミルズ(通期)
 良好なミール相場環境と付加価値品の拡充で統合以来の最高益達成
 2020年3月期も営業利益15%増と大幅な増益を予想

「総合食品」

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