食品業界の総合的なデータを統括し分析。また、メーカー・関連会社へ向けたマーケティング情報をお送りしています。

総合食品2026年7月号

総合食品 2026年7月号

【50周年特別企画】
世界が憧れる食の国、日本が誇るロングセラー
グラビア目録
ロングセラー商品

特別寄稿
記憶の味を未来へつなぐ
ロングセラー商品が紡ぐ日本の食文化?
  國分 勘兵衛 国分グループ本社 代表取締役会長 兼 CEO

【50周年特別レポート】
今何が起きているのか日本の流通業
業態別に総点検

●食品スーパー 市場規模26兆6000億円
 独自化を愚直に推進してきた企業が勝ち残っている

●GMS 市場規模7兆7376億円
 PPIHが証明する。GMSは斜陽業態ではない

●CVS 市場規模12兆583億円
 大手は3社3様の新成長戦略を推進
 セブン-イレブンとの日販格差にも変化の可能性

●DgS 市場規模10兆307億円
 業界再編と寡占化、そして食品強化の趨勢はまだまだ続く

●通信販売 市場規模14兆5500億円
 日本でもEC市場は確実に成長
 地球一の品揃えアマゾンが市場をけん引

●百貨店 市場規模5兆6755億円
 地方のみならず都市型百貨店も閉鎖
 国内150店でもまだオーバーストア状態か


◆食用油原料事情


【TOPICS・Presentation】
◆ツカサ工業
 出展者数過去最大、注目高まる食品製造総合展 FOOMA JAPAN 2026 出展
 「粉体設備の最適化」テーマにブース展開。
 今年は複数原料の高速・高精度な連続配合を可能にする新提案や
 粉体処理プロセスを“見える”化する統括管理システムも初お目見え

◆日本酒類販売 「日酒販総合展示会 2026」開催
 『カンパイの創造 -飲み方、もっと自由に。-』をテーマに、
 多様化するニーズに応える多彩な商品を紹介

◆キリンビール 2026年下期 ビール成長戦略発表会開催
 下期は酒税一本化に向けてフラッグシップ『一番搾り』リニューアル、
 『本麒麟』はビール製法化で「飲みごたえ」と「飲みやすさ」を両立

【レーダークローズアップ】
◆味の素
 「アクアソリタR『応援熱中症』対策プロジェクト」メディア発表会開催
 「応援熱中症」対策の啓発を目指しティモンディさんが熱血授業

◆サントリー 「2026年RTD戦略説明・試飲会」開催
 基幹ブランド強化、ビールユーザーの買い回り促進、
 若年層への需要拡大を3つの柱に掲げる

◆ロッテ
 パイの実が初のアニメ化、個性豊かなキャラクターたちが
 ブランドの魅力をさらに彩る
 ロッテ、鶴ヶ島市、坂戸鶴ヶ島歯科医師会が
 「鶴ヶ島市民の歯と口の健康づくりの推進に関する連携協定」を締結


信頼のブランド
新世紀に活躍する有力食品問屋

【連載】
今月の視点
レーダー
統計
国産酒類出荷状況・小売月次
リカーニュース
編集室

「総合食品」

定価 1,650円(本体 1,500円+送料100円)/1冊
年間購読 19,800円(送料込)

購入 申し込み


目次

バックナンバー